出馬表明しました

本日、岐阜市役所の記者クラブにて、正式に出馬表明を致しました。記者会見で説明した内容は次の通りです。

【 自己紹介 】
私は岐阜市生まれ岐阜市育ちの37歳です。昭和55年7月4日に生まれ、岩倉保育所、中央保育所、黒野小学校、岐北中学校、岐阜高校を出て、高校までは生粋の岐阜っ子でした。大学は、アメリカで機械工学を学び、大手工作機械の技術者として暫く働いた後、オランダの大学院で経営学修士を取得しました。その後、大手経営コンサルティング会社で働いた後、電力業界のベンチャー企業の事業開発を経て、独立して農業関連のベンチャー企業を創業しました。

【 動機 】
これまで自治体の首長と仕事をする機会があり、先進的な自治体の首長は、他の自治体に先駆けて、通常であれば実現までに10年掛かるプロジェクトでも、直ぐに採用し次年度には動き出す。そういった方々との仕事を通して、私も市長となって、地元岐阜で、志の実現を早く達成したい、早く地元を持続可能で世界に誇れる街にしたい、この気持ちが募ってきたからこそ、この度挑戦することを決意致しました。

【 構想 】
岐阜市を農業先進都市として世界に誇れる街にしていきたい。岐阜から世界へ視点を上げると、岐阜のイメージは農業だと考えています。清流長良川の鮎、曽代用水、白川郷の合掌造りが農業や田園風景をイメージさせるからです。農業を中心に、関連産業にも、モノどうしが対話するIoT、将来を見据えた教育、有事に備えた防災拠点など、広域に連携し合う、先進性を取り入れることで、岐阜から世界へ羽ばたく人々や、岐阜から世界へ発信できる魅力をつくり、岐阜から世界へ、農業先進都市モデルを発信していきたいと考えています。